【仮想通貨】C2C、Ardorウォレットでの数量確認の方法/送金方法

【仮想通貨】C2C、Ardorウォレットでの数量確認の方法/送金方法

こんにちは、さくらです。

仮想通貨C2C、Ardorウォレットに配布されてましたね。

最初ホーム画面を見た時、保有数と違う数量で焦りましたが、ちゃんとCtCと同数量のC2Cが配布されていました。

では、どこを見たら配布された正しいC2Cの数量を見る事が出来るのか説明したいと思います。

 

ArdorウォレットでC2C数量確認方法

 

Ardorウォレットの左のメニューで、「ARDR」になっていたら「IGNIS」に変えます。

 

 

「IGNIS」を押すと、下記の画面になりますが、保有CtCと同数の数量は表示されていません。

多分、かなり少ない数量が表示されていると思います。

正しい数量を見るには下の「情報をもっと見る」を押します。

 

 

下記のC2Cの数量の所に以前配布されていたCtCと同数の数量が表示されています。

 

この画面は他の方法でも見る事が出来ます。

「IGNIS」に変えた後、左端のメニューに表示されるアセットから「あなたのアセット」を選んでクリックすると、先程の画面を見る事が出来ます。

 

 

C2C送金方法

 

まずは、C2Cの送金する為にはイグニス (Ignis)が必要で、あらかじめイグニス (Ignis)をArdorウォレットに入れておかなければなりません。

なぜなら、イーサリアム(ETH)のGAS(ガス)やNEO(ネオ)のGAS(ガス)のように、Ardorウォレットではイグニス (Ignis)がプラットフォームを動かす燃料となるのです。

 

イグニス (Ignis)を扱っている取引所

Bittrex

Stocks.Exchange

他にもUpbitやHitBTC等でも取り扱っていますが、日本人は取引できないので、Bittrexが安心して取引できるのではないでしょうか。

 

イグニス (Ignis)をBittrexからArdorウォレットへの送金方法

 

イグニス (Ignis)の送金先のアドレスですが、Ardorウォレットのアドレス「ARDOR-〇〇~」を入れます。

 

 

ダッシュボードで送金されたイグニス (Ignis)の数量を確認する事が出来ます。

(左のメニューは「IGNIS」を選択しておきます。)

 

 

 

C2Cを取引所に送金する

 

アセットのメニューのC2Cの項目で右の「転送」を押します。

 

 

送金先の取引所のArdorのアドレスや数量を入れます。

パスフレーズはardorのウォレットを作成した時の12個の単語を入れます。

パスフレーズの入力方法は入力モードを半角英数字に変えて単語と単語の間にスペースキーを入れます。
ただし、最後の12語目の単語を入れた後はスペースは入れません。

 

 

 

事前にArdorウォレットのIGNISが入っていない状態でIGNISの手数料を計算したい場合は、送金の画面で、とりあえず送金アドレスや数量、パスフレーズを入れ、手数料の「計算する」を押すと上部にどのくらいのIGNISが必要か表示してくれます。

 

 

C2Cが取引できる取引所ですが、以前紹介したIDAX取引所Stocks.Exchangeになります。

今日お昼見た時はIDAXの取引通貨のリストからC2Cが消えていたのですが、夕方見るとまた載っていました。なぜ消えていたのかはちょっと分からないですが。

8月3日~8月10日の間で、IDAXではクイズに参加してC2Cをエアドロップしてもらえるイベントをしています。

 

もう一つの、Stocks.Exchangeなのですが、久しぶりにサイトを見てみたらリニューアルされていました。

ログインした時、以前登録した時、二段階認証がうまく出来ず、ほったらかしにしてたのですが、二段階認証してない場合は登録したメールアドレスに大・小の英数字の交じっている長いコードが送られて、コードを入力したらログイン出来るようになってました。

セキュリティー的にはいいと思うのですが、Stocks.ExchangeはNot Confirmedなどエラーが多いらしく、出金にもかなり時間がかかる時があるので、取引する場合はスムーズに出来るかドキドキしそうです。

それから、Stocks.ExchangeでC2Cのデポジット(入金)画面を見たのですが、デポジットするのに手数料として約3IGNISいるようです。

 

C2Cは少しづつですが開発が進んでいるので、ここまで来たらまだ保有して様子を見てみるつもりです。

 

 

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