トレザー(TREZOR)でイーサリアム(ETH)・ETC・ERC20トークンを保管できるウォレットが追加された

トレザー(TREZOR)でイーサリアム(ETH)・ETC・ERC20トークンを保管できるウォレットが追加された

トレザー(TREZOR)でイーサリアム(ETH)・ETC・ERC20トークンを保管しようとした場合、今まではマイイーサウォレット(MyEtherWallet)、マイクリプト(MyCrypto)とメタマスク(MetaMask)の外部のウォレットで保管していました。

しかし、トレザー(TREZOR)でもイーサリアム(ETH)・ETC・ERC20トークンを保管できるウォレットが出来ました。

操作は簡単です。ただ、ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)等、コインを選択する所でイーサリアム(EHT)等を選択するだけでウォレット画面に行くことが出来ます。

ただし注意点として、ベータ版からアクセスしないとイーサリアム等のウォレット画面には行く事が出来ません。実はトレザーには3種類のインターフェイスがあるのです。

 

トレザー(TREZOR)の3種類のインターフェイス

 

Trezor Wallet( wallet.trezor.io

完璧に徹底的にテストされた後に新しい機能が追加される保守的で遅いペースだけど安定したウォレット

Trezor Beta Wallet( beta-wallet.trezor.io

まだ完璧にテストされはないけれど、早いペースで新機能が追加される公開機能プラットフォームとしてのウォレット

Old Wallet( old-wallet.trezor.io)

新しいバージョンTrezor Walletがリリースされたときの下位互換性を目的とした古いバージョンのウォレットです。

 

では、トレザーでのイーサリアムウォレットの使い方を説明したいと思います。

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トレザーでのイーサリアムウォレットの使い方

 

まず、ベータ版からアクセスし、コイン選択画面から下の方にあるイーサリアム(ETH)を選択します。

 

 

イーサリアムウォレットの下にある、「Go to Trezor Ethereum Wallet」を選択します。

更に下の画面を選択すると今まで通りのマイイーサなどのウォレットに移動してしまいます。

 

 

トレザーのイーサリアムウォレットの画面に移動します。

 

 

 

送金手数料

 

送金する場合は「SEND」を押すのですが、送金手数料は自分で送金手数料を設定出来るカスタムを合わせた4種類から選択する事が出来ます。

 

 

トークンの追加

 

ERC20トークンもこのイーサリアムウォレットの画面から追加する事が出来ます。

「Tokens」という所を押すと色々なトークンが出てきますが、希望のトークンシンボルを入力して追加します。

 

 

 

イーサリアムクラッシック(ETC)ウォレット

 

イーサリアムクラッシックウォレットに行きたい場合は、コイン選択画面でイーサリアムクラシックを選択します。

 

 

 

ちなみにベータ版でなくてTrezor Wallet( wallet.trezor.io)からアクセスすると、このような画面になり、イーサリアムのウォレットには行く事が出来ません。

 

 

まとめ

 

レジャーナノSでもどんどん新しい通貨が追加されていってますが、トレザーの方でも開発が進んでいて段々と使いやすくなり、どちらも便利になってきましたね。

レジャーナノSもアプリとウォレットが統合されたレジャーライブのおかげで便利にコインやトークン等を保管する事が出来るようになりましたが、使い勝手は私的にはトレザーの方が使いやすいなって感じてます。

ただ、どちらも保有していれば、お互い補う形でそれぞれのコインやトークンを分散して保管していけばいいですね。

 

 

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