仮想通貨取引所「FCoin」とは?独自トークンFTの特徴

仮想通貨取引所「FCoin」とは?独自トークンFTの特徴

仮想通貨取引所「FCoin」が5月21日にベータ版で登場しました。

FCoinですが、Huobiの前CEOSであるZhang Jian氏が一流の投資機関から投資を受けて設立した取引所になります。
そして、一流の国際チームによって独自に開発されています。FCoinコミュニティのコアチームは、ウォールストリートと暗号金融会社の両方でかなりの経験を持つ世界的に認められた企業の人々から構成されています。

 

仮想通貨取引所FCoinとは

FCoinには3つの機能があります。

・世界で最初の完全に透明な取引プラットフォームであり、プラットフォーム上でのリアルタイム資産と取引データの開示

・「取引手数料の徴収」モデルが採用されており、FT(FCoinの独自トークン)の半数以上の取引手数料を返すことでコミュニティユーザーに報酬を与える

・コミュニティの組織化を超えて、交換所収入の80%がFT保有者に、FT保有者もコミュニティの主要決定に参加する権利がある

FCoinは、単なる取引プラットフォームや企業ではなく、ユーザー、つまりコミュニティメンバーがFCoinトークン(FT)を保持して権利と利益を実行するために使用できる新しいコミュニティであるという点で、 FTを発行しています。

仮想通貨のリスティング方法

・コミュニティの大多数が強く推奨し、基準を満たす暗号化通貨は、メインボードに掲載

・コイン開発者は、イノベーションボードにコインを記載すること出来る

コイン・リスティングは、申請書の提出から3営業日以内には監査が認められれば承認されます。

Zhangによると、FCoinはZipperのクロスチェーン技術に基づいた清算決済システムを改善する予定で、究極の目標は、交換をトークン+ブロックチェーンアーキテクチャに変えることだそうです。

FTトークン

FTトークンとはFCoin取引所の独自トークンで、2018年5月24日にFT / ETHペアで取引が開始されました。
そして、FTトークン保有者には大きなメリットがあります。
OKEx取引所と同じように取引手数料の利益をFTとして分配してもらるのです。

FTトークンはもちろん、取引所で扱っているすべての通貨で利益配分してもらえます。

分配率は80%をFT保有者で、残りの20%はプラットフォームの開発と運用に使われます。

第1段階は2018年6月6日までに累積された収益分配のすべてが2018年6月6日に支払われる

その後、収益分配は、同じメカニズムを使用して毎日行われる

FCoin収益分配統計方法は、1時間毎にスナップショットを撮り、毎時ごとに計算されます。
収益分配は1日に1回となります。

FTトークンの発行枚数は100億枚に設定されています。

 

 

開発方針

 

 

まとめ

FTトークンですが、0.00002から始まって、一時0.0004以上に暴騰しました。
2018年5月27日現在、0.0003前後をいったりきたりしています。

いっとき20倍に高騰してどのタイミングで買うか悩みましたが、今後の価格上昇や配当に期待して少し購入してみました。

現在はイーサリアムのみで購入可能です。

まだ新しく始まったばかりの取引所でしばらく注視しとかなといけませんが、最近の傾向としてHuobiのHT、BinanceのBNB、KucoinのKCS、OKExのOKB等の取引所トークンが上がっているので、FTトークンもそうなるかもしれません。

テレグラム:https://t.me/FCoinofficial